集団体操
棒体操や歌を歌いながらのリズム体操など、日々工夫をしながら取り組んでいます。ご自宅でも行える運動を心がけ、毎日笑顔や笑い声があふれる楽しい時間となっています。身体を使った体操は午前と午後の2回行い、昼食前には口腔体操を行い誤嚥の予防や口腔機能の維持に努めています。
レクリエーション
ボーリングなどの体を使ったゲームやホワイトボードを使った頭を使うゲームまで様々な内容で行っています。毎回、工夫を凝らしたゲームを行い、皆さんに楽しみながら身体や頭を使って頂いています。スタッフも加わり、全員が参加される活気に満ちた時間となっています。
個別リハビリテーション
理学療法士や作業療法士によって、利用者様一人ひとり寄り添い、その方の状態に応じた個別リハビリテーションを提供しています。
実際のご自宅での生活を想定した練習や運動を行うことで、自宅で安心・安全な生活を継続して頂けるよう努めています。
制作活動
毎月ご利用者様と一緒に、折り紙などの制作活動に取り組んでいます。制作活動は指先の運動や細かい作業の練習にもなるため、運動の合間に取り組んで下さる方が多くいらっしゃいます。
完成した作品をデイケア内に装飾、掲示していますが、毎月にぎやかで室内が明るくなるため、皆さんにとても好評で楽しんで頂いています。
トレーニングマシンとリラクゼーション機器
【トレーニングマシン】
フィットネスマシンでの有酸素運動で、筋力と体力の向上を図っています。
リハビリスタッフが一人ひとりの状態を確認し、負荷や時間を設定しています。行っている最中もスタッフによる介助やアドバイスがあるため、安心して取り組んでいただけます。
【リラクゼーション機器】
ウォーターベッドは筋肉痛や肩こり、腰部などの痛みに対して水圧刺激による全身をマッサージしてくれる機械です。空気の力によるソフトな加圧力で快適なマッサージが行えるエアマッサージ器、「メドマー」もあり、循環系の改善に有効です。これらの器機は高いリラクゼーション効果がえられるため、利用者様にも人気です。
デイケアのスタッフ
デイケアには理学療法士や作業療法士・介護スタッフ・看護スタッフが在籍しています。それぞれがお互いに協力し合いながら、利用者様に安心してご利用頂けるよう努めています。スタッフ間ではコミュニケーションを積極的にとるようにしているため、情報が共有でき、満足度の高いサービスを提供することができます。
当法人の介護事業所における処遇改善の取り組みについて
令和6年介護報酬改定にともない、従来の「処遇改善加算」「特定処遇改善加算」「ベースアップ等支援加算」が一本化され「介護職員等処遇改善加算」が創設されました。
当該加算を算定するにあたり、【処遇改善加算に基づく取り組みについてホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること】という要件を満たしている必要があります。要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。
①加算の取得状況について
当法人の加算の取得状況につきましては以下のサービスにより公表しております
介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/11/index.php
②処遇改善に関する具体的な取り組み内容(賃金以外)
<入職促進に向けた取組>
・法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
・事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
<資質の向上やキャリアアップに向けた支援>
・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
<両立支援・多様な働き方の推進>
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
<腰痛を含む心身の健康管理>
・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
<事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備>
・生産性向上のための業務改善の取組
・厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
・介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
・各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
<やりがい・働きがいの醸成>
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
・地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
・利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供





